Martin Garrix Official Photo
NEW RELEASE

Martin Garrix – 再びマイクを握る、新曲はパーソナルな感情を描くエモチューン

Martin Garrix - Catharina

Martin Garrixが、自身のレーベル『STMPD RCRDS』から最新シングル「Catharina」をリリース。


本作は、Garrixのキャリアにおいても異色と言える1曲。 昨年Arijit Singhとタッグを組んだ「Angels For Each Other」で自身の歌声を初披露し話題を集めたものの、自身のプロジェクトでソロボーカルを担当するのは本作が初となる。

楽曲はこれまでの作品と比べるとチル寄りのダンスチューンとなっており、ミニマルなビートとストリングスを中心に構築されたサウンドの上に、彼自身の柔らかな歌声が重なる。 悲しみや混乱から一瞬だけ解放されるような“心の旅”をテーマに、まだ出会ったことのない存在に対して“感謝”や“運命”を感じるような感情が描かれており、これまでのフェス向けサウンドとは異なるGarrixのパーソナルな側面が表れた1曲となっている。




さらに、リリースに合わせて自身の原点を振り返るMVも公開。
映像にはGarrixの幼少期の思い出や、音楽と出会った原点をたどるシーンが盛り込まれており、楽曲の持つノスタルジックな世界観をより強く引き立てる内容となっている。こちらも合わせてチェックしていただきたい。





今後、Martin Garrixは2026年3月27日〜29日にマイアミで開催される『Ultra Music Festival 2026』への出演が決定している。 今回はAlessoとのB2Bセットを披露することが発表され、大きな話題を集めている。

そのほかのラインナップには、Sebastian Ingrosso × Steve Angello、Armin van Buuren、Hardwell、DJ Snake、Afrojack、John Summit、Alan Walker、Major Lazerら世界的アーティストが名を連ね、日本からは¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uがヘッドライナーとして初選出。大きな注目を集めている。 25周年を経て新章へ突入する『Ultra Music Festival』に向け、開催前からすでに大きな期待が寄せられている。

なお、EDMMAXXでは第3弾まで発表された『Ultra Music Festival 2026』の特集記事も掲載しているので、あわせてチェックしてほしい。