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米ULTRAマイアミ2026 ハウス・テクノ特化ステージ「RESISTANCE」ラインナップ追加発表
10周年迎えたULTRA名物ステージに、世界初公開B2Bや初登場アーティストが多数参加決定

RESISTANCE 増強でアンダーグラウンド色強化、新規アクトが約8割の構成に
2026年3月27日〜29日にマイアミ・Bayfront Parkで開催される Ultra Music Festival 2026が、第三弾ラインナップを発表。
開催まで残り約2か月となる中、今回の追加はRESISTANCEを中心にアンダーグラウンド色を一段と強める内容となっている。

第三弾では、RESISTANCEステージを中心にラインナップが拡充される。Dennis CruzとSeth TroxlerによるB2Bセットに加え、Alan Fitzpatrick b2b Marco Faraone、Rossi.、JOA、Juliet Fox、Malóne、Mar-T が新たに追加。さらに m.O.N.R.O.E.、Plastik Funk、SCENARIOS、Black Fancy、Afrobetaも名を連ね、深夜帯を意識したグルーヴ重視の構成がより明確になった。


これらは、すでに発表されているUltra 2026の象徴的なカードと並ぶ形で配置される。AlessoとMartin Garrixによる B2B、Amelie LensとSara Landryの世界初 B2B、ArgyとMind Against、Ray VolpeとSullivan King、Adam Beyer とJoseph Capriatiによる米国初 B2B など、初実現や希少性の高い組み合わせが揃う。
DJ Snakeの別名義Outlawと TYRM、Joris VoornとKorolova、Matisse & Sadko、DubVision、Third Party によるプロジェクト HALŌ も含まれ、2026年のラインナップはジャンルや文脈を横断する構成となっている。
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Ultra Music Festival 2026は、ソロ・ヘッドライナー中心の構成から一歩踏み込み、「その場でしか成立しない」組み合わせを前面に押し出す方向へとシフト。全体の約8割を新規アクトで構成するラインナップは、過去の再演ではなく、新たな瞬間の創出にフォーカスしたUltraの現在地を明確に示している。



