Anyma
NEW RELEASE

エヴァンゲリオン・オマージュ?Anyma 日本テーマのライブ定番曲をリリース

Anyma, Baset - Neverland (From Japan)

イタリア出身のDJ/プロデューサーAnymaが、新曲「Neverland (From Japan)」をリリースした。



本作は、Argyともコラボ経験のある新進気鋭のエジプト出身のテクノアーティストBasetとのコラボにより制作。昨年の夏からAnymaのライブ・セットではお馴染みの定番曲となっておりリリースが待ち望まれていた楽曲だ。


Anymaのシグネチャー・サウンドである没入感とフロアの陶酔感へと誘う重厚なベースラインとトラックに「She From Japan」という言葉が印象的なラップ・ヴォーカルが重なる、彼らしい世界観に溢れた1曲だ。このヴォーカルは2020年のKelypso「She From Japan」を元ネタとし、同ネタを使用した2021年のVibe Chemistry「Balling」はDrum & Bassシーンでもヒットを記録。



ラスベガスの球体アリーナ=スフィアでの2024〜25年の年末年始、そしてこの3月の追加公演で合計12日間、のべ20万人を動員した伝説的なショーでももちろんプレイされ、その時の映像が公開され話題を集めている。


なお今年1月に開催された『GMO SONIC 2025』ではこの街並みが日本バージョンとして特別に用意され、富士山、109ビル、東京モード学園など我々日本人には見慣れた風景が映し出され会場にいた観客を驚かせた。実はAnymaは大のアニメ好きでエヴァンゲリオンの第3新東京市にインスパイアされたと楽屋で語っていたという。それを裏付けるかのようにこの時のツアーグッズは傑作アニメ映画「アキラ」のロゴを「アニマ」にアレンジしたものだった。


本作はスフィア公演のフィナーレに発表された、5月リリース予定の最新アルバム『The End Of Genesys』に収録される。本アルバムは過去2枚のアルバムから続く『Genesys』3部作を締めくくる作品で、「Angel In The Dark」、Ellie Goulding参加の 「Hypnotized」、Argyとの 「Voices In My Head 」なども収録予定だ。


またAnymaは先日のマイアミULTRAでIBIZAの伝説的DJ SolomunとのB2Bセットをテクノ、ハウスDJとしては異例のメインステージで披露し話題を集めたばかり。その模様は公式でのフルセット動画で確認できる。