
- NEW RELEASE
Oliver Heldens – PinkPantheress「Illegal」から着想、メロディックに描く”トランス×ディープハウス”
Oliver Heldens – Run

PinkPantheress - Illegal + Four Tet
UK出身のPinkPantheress (ピンクパンサレス)が、Four Tet (フォー・テット)を迎えた人気曲「Illegal」の最新バージョン「Illegal + Four Tet」をリリースした。
最近 four tetがdjでかけたと噂になっていたPink Pantheressのリミックス。Lot Radioでも使ってました。「いつ出るのか自分でもまだ分からないんだ 多分彼女のリミックスアルバムみたいなのがあるだと思うんだけど」とのこと。 https://t.co/eD4n4Gakvu pic.twitter.com/o8ybYYnDhZ
— shimijimi (@shimijimi) December 2, 2025
原曲「Illegal」は、Underworldの1994年作「Dark & Long(Dark Train Mix)」をサンプリング。PinkPantheress特有のベッドルーム的DIY感を残しながら、UKガラージ〜2ステップ的なビートを、いわゆる“anti-pop”的な距離感と日記のように親密で私的なムードに落とし込んだ。ノスタルジーと革新性を同居させた耳に残る一曲だ。短い尺の中でフックが鋭く、ポップでありながらどこか影を帯びた空気が、唯一無二の魅力になっていた。
PinkPantheress 最新ミックステープでUnderworld、Basement Jaxxをサンプリング
ノスタルジーと”今”を繋ぐカムバック作



こうした動きは単発の話題に留まらず、『Fancy That』から派生した22曲のリミックス集『Fancy Some More?』というプロジェクトとも連動している。Anitta、Kylie Minogueといったポップ側の大物から、『Fancy That』本編でサンプリング/引用してきたBasement Jaxx、Groove Armadaのようなレジェンド、さらにKaytranada、Nia Archives、Mochakkらクラブ側のキーパーソンまでを同じ宇宙に共存させる“ジャンル横断の異種格闘”が成立しているのも見逃せない。
PinkPantheressは5月から始まるUK&ヨーロッパ・ツアーを発表したばかり。そしてFour Tetも4月16日に豊洲PITで「OPEN TO LAST – 4 HOURS SET」を予定している。ここ日本で、彼が拡張させたPinkPantheressの「Illegal」がどう鳴らされるのか、楽しみだ。
I’m going on tourrrrr 💋💋 in the EU/UK !! I can’t wait 😚🤭 Get extra fancy 💂access when you get a copy of Fancy Some More? from my online store before Tuesday, March 3rd at 3pm GMT!! Link is in my bio for more info 🤗😻https://t.co/aoKKOeSzpJ pic.twitter.com/QOWL5cYgZ6
— pinkpantheress (@pinkpantheress2) February 27, 2026
𝑵𝒆𝒘 𝒔𝒉𝒐𝒘 𝒂𝒏𝒏𝒐𝒖𝒏𝒄𝒆𝒅!!🎉
— SMASH-jpn (@SMASHjpn) November 11, 2025
【FOUR TET】
エレクトロニック・ミュージックの革新者として
長年シーンを牽引する #FOURTET
Open to Last – 4 Hours Setでの東京公演が決定!
OPEN TO LAST – 4 HOURS SET
2026/4/16 (Thu)東京 豊洲PIThttps://t.co/9ZFuUg1iXq
📍オフィシャル先行… pic.twitter.com/V1OADam0tH

