Photo by Gorgon City’s Facebook
NEW RELEASE

Gorgon City × Interplanetary Criminal、UKクラブシーンを体現するアンダーグラウンド・ハウスが登場

Gorgon City, Interplanetary Criminal - Contact

UKハウスシーンの重鎮Gorgon Cityと、UKガラージ・リバイバルの旗手Interplanetary Criminalがタッグを組み、新曲「Contact」をリリースした。


Gorgon Cityはロンドン北部で結成されたデュオ。UKガラージのルーツ、ソウルフルなボーカル、そしてクラブ仕様のプロダクションを融合させたサウンドで、10年以上にわたりモダン・ハウスミュージックを形作ってきた。近年は自身のレーベルREALMを通じ、より硬派なテックハウスやクラブ特化型のサウンドへと回帰。そのレンジの広さは、依然としてシーンの中でも際立っている。


Interplanetary Criminalは、マンチェスターを拠点とするDJ/プロデューサー。近年のUKガラージやベース主導のクラブミュージックのリバイバルを支える重要人物のひとりだ。レイヴ的な高揚感とアンダーグラウンドの生々しさを同時に持ち込むプレイは、若い世代を中心に強い支持を集めている。2022年にはEliza Roseとタッグを組んだ「B.O.T.A. (Baddest Of Them All)」で全英チャート1位を獲得。2024年末にはSammy Virjiとの「Damager」をヒットさせ、2025年にはDJ Magによるイギリス版アワード「DJ Mag Best of British Awards 2025」でBEST DJを受賞するなど、その勢いは加速し続けている。


新曲「Contact」は、タイトな4つ打ちを軸にしたアンダーグラウンド・ハウス。そこにUKガラージ特有のスウィングするパーカッションと、腹に響くローリング・ベースが絡み合う。あえて派手なクライマックスを作らない構成が特徴で、しかし確実にフロアを惹きつけ続ける引力を持ったトラックだ。UKガラージの伝統に根ざしながらも、紛れもなくモダンなサウンドとして響く――その絶妙なバランスこそが、両アーティストが最も得意とする領域であり、「Contact」はその完成度の高さをあらためて示している。


なお、Gorgon Cityは3月3日〜8日に長野・白馬で開催される、雪山と音楽の祭典Snow Machine Japan 2026への出演も決定している。



『Snow Machine Japan 2026』
< 日時 >
2026年3月3日(火)〜2025年3月8日(日)
< 場所 >
長野県・白馬村
< 出演 >
Armand Van Helden、CYRIL、D.O.D、Gorgon City、Hannah Laing、KOROLOVA、Mall Grab、Mashd N Kutcher、Steve Aoki、Sub Focus、Hiroko Yamamura 他
< 公式ウェブサイト >
https://hakuba.snow-machine.com/ja/
< チケットサイト >
https://hakuba.snow-machine.com/ja/チケット/