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Bass House界のカリスマ “JAUZ” プロジェクト活動休止発表

約10年続いたプロジェクトに一区切り、3月14日Academy LAでラスト記念ロングセット開催

Bass Houseシーンを牽引したJAUZが、プロジェクト活動休止を発表。
プロデューサーSam Vogelは自身のメッセージで、10年以上続けたJAUZプロジェクトに一区切りをつけることを明らかにした。


今回の決断は完全な引退ではなく、JAUZ名義の活動を一時休止する形。長年にわたるツアー活動や楽曲制作、フェス出演を経て、新たなクリエイティブに挑戦する時間を取りたいと説明している。

JAUZは2010年代半ばのBass Houseシーンで注目を集め、「Feel The Volume」「Gassed Up」「Mercy」などの楽曲で人気を獲得。Houseのリズムとベースミュージックのエネルギーを融合させたスタイルで、EDCやUltra Music Festivalなど世界的フェスティバルでも存在感を示してきた。



また自身のレーベルBite This!を設立し、新世代Bassアーティストの発掘にも貢献。ファンコミュニティ「Sharksquad」を中心に独自のカルチャーを築いてきた。



プロジェクトの節目を記念し、3月14日にはロサンゼルスのAcademy LAでスペシャル公演を開催予定。2014年から現在までの楽曲を振り返るロングセットとなり、未発表エディットや代表曲を交えた内容になるという。



今回の公演は、JAUZプロジェクト10年以上の歴史を締めくくる節目のステージとなる見込みだ。