Photo by Diplo's instagram
NEWS

BTS 10作目アルバム「Arirang」にDiploらダンスシーン注目プロデューサー参加

K-POPスターBTS最新アルバムにDiplo、Flume、NITTI(SIDEPIECE)、Kevin Parker(Tame Impala)らダンスシーン主要プロデューサーが名を連ねる

K-POPスター BTSが、10枚目のスタジオアルバム「Arirang」のトラックリストを公開。
約3年ぶりのアルバムとなり、エレクトロニック・ミュージックシーンの注目プロデューサーが多数参加する作品となる。


アルバムは全14曲で構成。中でもDiploは「Body to Body」「FYA」「Like Animals」「One More Night」「Into the Sun」の5曲にプロデューサーとして参加している。


そのうち3曲ではNITTIも制作に参加。彼はHouseデュオSIDEPIECEのメンバーとしても知られるDJ / プロデューサー。

DiploとSIDEPIECEは2019年に「On My Mind」を発表し、Grammy Awards「Best Dance Recording」にノミネートされた経歴を持つ。



さらに楽曲「FYA」にはFuture Bassシーンを代表するプロデューサーFlumeと、ブルックリン出身のラッパーJPEGMAFIAも参加。両者は2025年に実験的な共同EP「We Live In A Society」をリリースしている。



アルバム8曲目「Merry Go Round」にはTame ImpalaのKevin Parkerがプロデューサーとしてクレジット。作品にはRyan Tedder、Mike WiLL Made-It、Jasper Harrisらも名を連ねる。

「Arirang」は2026年3月20日にBig Hit Musicからリリース予定。
アルバム名を冠したワールドツアーも発表されており、4月9日に韓国・高陽で開幕する予定となっている。