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NEW RELEASE

Dom Dolla、Puretoneの名曲を重厚なベースが響くテックハウス仕様に

Puretone - Addicted To Bass (Dom Dolla Relapse)

テックハウスを軸に世界的な人気を集めるオーストラリア出身のDJ/プロデューサーDom Dollaが、Puretoneの名曲「Addicted to Bass」をリミックス。


オリジナル「Addicted to Bass」は1998年にリリースされた楽曲で、オーストラリアのプロデューサーJohn Abrahamsによるプロジェクト・Puretoneの代表作として知られる。UKクラブサウンドの影響を色濃く受けたトラックで、ドラムンベースやブレイクビーツの要素を取り入れた強烈なベースライン、キャッチーなポップメロディ、Amiel Daemionの印象的なボーカルが特徴。Dom Dolla自身も「10代の頃に夢中だった曲」と明かす一曲でもある。


「Addicted To Bass (Dom Dolla Relapse)」は、オリジナルの象徴的なボーカルを活かしながら、テックハウス仕様へとアップデートしたリミックス。Dom Dollaらしい太くうねるベースラインとダーティーなファンク・グルーヴを軸に、重厚なキックとローエンドが際立つ4つ打ちのピークタイム仕様に仕上がっている。
本作は、4万人以上の観客を動員し、オーストラリア史上初のエレクトロニック・ミュージックによるスタジアム公演として話題を集めた昨年のシドニーAllianz Stadium公演で初披露された。また、今年開催されたGMO SONIC 2026でもプレイされ、フロアを大きく沸かせた。


リリースに際し、Dom Dollaは次のようにコメントしている。
「この曲のボーカルは、文字通り僕の子ども時代のサウンドトラックのような存在だった。1998年にリリースされて以来、子どもの頃はどこへ行くにもこの曲を聴いていた。海外で過ごす中で、この曲を知っている友人が意外にも少ないことに驚いた。約30年が経った今、この新しいバージョンが少しでも誰かの心に響いてくれたら嬉しい。」

なお、Dom Dollaはこの歴史的なスタジアム公演の映像をYouTubeで公開しており、映像内では今後リリース予定の新曲も披露されている。