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NEW RELEASE

新ユニット “HALŌ”始動を控えるMatisse & Sadko、新作テックハウスで打ち出す次章

Matisse & Sadko, Vion Konger, Scrufizzer – Pull Up

プログレッシブ・ハウスシーンを牽引するMatisse & Sadkoに、R3HABとのコラボ曲を2作連続リリースし注目を集めたことが記憶に新しいVion Konger、そしてUKグライム/ヒップホップシーンを代表するラッパーScrufizzerが、新曲「Pull Up」をリリース。


本作は、「Together」「Forever」といった美しいメロディや多幸感に満ちたプログレッシブ・ハウスの名曲を残してきたMatisse & Sadkoにとって、新たな側面を明確に打ち出す一作。 鋭さとダークさを兼ね備えるシンセサウンドと、ヘビーなベースラインが際立つビートに、ScrufizzerのグライムMCが見事に融合。 アンダーグラウンドな質感を纏ったテックハウスへと昇華されている。

すでにMartin Garrix、DubVision、Third PartyといったトップDJたちからのサポートも確認されており、Matisse & Sadkoが打ち出す新たなサウンドアプローチが、シーンで支持されていることがうかがえる。 その流れからも、本作は彼らが2026年に向けて描く方向性を示唆する1曲と言えるだろ。




また、Matisse & Sadkoは、DubVision、Third Partyらと共に新ユニット “HALŌ” を始動させることを発表し、大きな話題を集めた。
今年に入りリリースされたDubVisionの最新作「Run」においても、新たなフェーズを感じさせるテックハウス・アプローチが提示されており、まだ全貌が明らかにされてはいない “HALŌ” のサウンドコンセプトを想起させる動きが続いている。

なお、EDMMAXXでは、DubVision、Third Party、Matisse & Sadkoによるユニット “HALŌ” についても特集記事を掲載している。あわせて過去記事もチェックしてほしい。