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NEW RELEASE

DubVisionが示す新たなフェーズ – 新曲はアンダーグラウンド志向のテックハウス

DubVision - Run

2026年よりThird Party、Matisse & Sadkoとのユニット “HALŌ” を始動させることを発表し、シーン内で大きな注目を集めているDubVisionが、新曲「Run」を『STMPD RCRDS』よりリリース。


本作は、エッジの効いたシンセサウンドとヘビーなベースラインを軸に、グライムMCを取り入れたアンダーグラウンド志向のテックハウス・トラック。
「Wherever You Are」や「Anywhere With You」といった、多幸感あふれるプログレハウスの代表曲を数多く残してきたDubVisionのイメージを良い意味で裏切る、これまでとは一線を画す仕上がりとなっている。 昨年末にインドで開催された『Sunburn Festival 2025』にて初披露され、大きな反響を呼んだことも記憶に新しい。




新ユニット “HALŌ” の始動を控える中で届けられた本作は、2026年の幕開けを飾る1曲であると同時に、DubVisionが次なるフェーズへと踏み出したことを強く印象付ける作品と言える。
EDMMAXXでは、DubVision、Third Party、Matisse & Sadkoによる新ユニット “HALŌ” についても特集記事を掲載している。あわせて過去記事もチェックしてほしい。





今後DubVisionは、2026年1月より北米ツアーの開催を控えている。
本ツアーは1月23日のシカゴ公演を皮切りに、ニューヨーク、ボストン、サンノゼ近郊(サニーベール)、ポートランドを巡り、2月7日のシアトル公演まで、全7都市での開催が予定されている。 2026年もDubVisionの動向から目が離せない。