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次世代DJプレーヤー “CDJ-3000X” Apple Music対応、ストリーミングで直接DJプレイ可能に

DJ機材シーン牽引するAlphaTheta社が発表、1億曲超アクセスとCloud連携で選曲環境拡張


DJ機材シーンを牽引するAlphaThetaが、次世代プロフェッショナルDJプレーヤー「CDJ-3000X」のApple Music対応を発表。


最新アップデートにより、本体から直接ストリーミングへアクセス可能となり、1億曲以上の楽曲、最新チャート、日常的に利用しているプレイリストを即座に呼び出してDJプレイが行える。クラウドストレージや音楽ストリーミングなど、オンラインメディア活用を前提に設計されたCDJ-3000Xの特性を、現場レベルで実用化するアップデートと言える。



Apple Musicを利用するには、事前にrekordboxでCloudDirectPlayの設定とApple Musicへのログインを完了させ、いずれかの方法で認証を行う。対応スマートフォンをNFCタッチエリアにかざす方法、CDJ-3000Xに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取る方法、rekordboxで準備した認証用USBデバイスを接続する方法が用意されている。



10.1インチの高解像度タッチディスプレイによる直感的なブラウジング操作により、ストリーミング楽曲もスムーズに検索・選曲可能。

さらに、rekordboxのCloud Library Syncと連携すれば、HOT CUEなどの設定情報がデバイス間で自動同期され、場所を選ばず一貫したプレイ環境を構築できる。手元にない楽曲へ即時アクセスし、試聴しながら選曲できる点は、現場での柔軟性を大きく高める要素となる。



Apple Music内では、AlphaTheta公式の「AlphaTheta DJ Mix Curator Page」も展開。特別なDJミックスやプレイリストを通じ、ストリーミングDJプレイにおける新たなアイデアを提示する。