1月17日・18日に幕張メッセで開催される、年始の国内音楽シーンを彩る都市型フェス GMO SONIC が、いよいよ開催間近となった。

エレクトロニックミュージックを軸に、HIPHOP、POPS、J-POPまでを横断する構成となっており、国内外のシーンが交差する一日が描かれている。
DAY1のヘッドライナーを務めるのは Marshmello。夕方以降には Steve Aoki、Afrojack が続き、フェス後半に向けてエネルギーを一気に引き上げる流れが組まれている。
一方で、USヒップホップシーンの注目フィメールラッパー GloRilla に加え、国内からは JO1、新しい学校のリーダーズ など、ジャンルを越えたブッキングもDAY1の大きな特徴だ。
ここでは、GMO SONIC 2025 DAY1の注目アーティストたちをピックアップして紹介。
■Marshmello

DAY1のトリを務めるのは、世界的な人気を誇る Marshmello。EDMシーンを代表する存在でありながら、ポップ、ヒップホップ、ラテン、カントリーまでを横断する柔軟なサウンドメイクで、常にメインストリームの中心に立ち続けてきた。
「Alone」「Silence」「Happier」「Friends」など数々のヒット曲を世に送り出し、多くの楽曲がストリーミングで10億回以上の再生を記録している。
数多くのヒット曲を持つ一方で、ステージではキャッチーなメロディーとハードなベースラインを武器に、フェス仕様のトラップ・チューンを織り交ぜた構成で会場を一気に沸かせるのが特徴。
世代やジャンルを越えて支持される楽曲群とハイエナジーなベースミュージックで、DAY1のクライマックスを彩る。
■Steve Aoki
Marshmelloの前に登場するのは、EDM創世記からシーンの最前線を走り続け、数々のアンセムを生み出してきた Steve Aoki。パーティアンセムを軸にしたエネルギッシュなプレイと、観客を巻き込む圧倒的なパフォーマンスで、会場の熱量を一気に引き上げる存在だ。
ヒップホップ、ポップス、ロックなどジャンルを横断したコラボレーションを積極的に行い、常にフェスシーンの中心で存在感を放ち続けてきた。
また、ステージ上から観客へケーキを投げ入れる“ケーキ投げ”に象徴されるように、大胆でインパクトのあるステージングが特徴だ。
GMO SONIC 2025 DAY1では、持ち前のエネルギーを全面に押し出したダイナミックなパフォーマンスが展開されるだろう。
■Afrojack
大型フェスの常連アーティストであるAfrojackは、DAY1後半のエネルギーを一気に引き上げる重要なポジションで登場。洗練されたメロディに、フェス仕様の重厚なキックとエネルギッシュなドロップを重ね、会場を一瞬でフェスモードへと引き込む。
「Give Me Everything」や「Take Over Control」、「Ten Feet Tall」といったジャンルを越えて支持されてきたヒット曲を多数放ち、日本国内でも高い人気を誇る存在。
近年は、Afrojack自身のプログレッシブなサウンドへの回帰を感じさせる作品も目立ち、エモーショナルなボーカルと美しいメロディを軸にした楽曲を次々と発表。高揚感のあるサウンドでフロアに一体感をもたらし、DAY1後半の空気を一段引き上げる展開が期待される。
■GloRilla
USヒップホップシーンにおいて、フィメールラッパーの代表格として存在感を放つGloRilla。ダンスミュージックを軸とするフェスの流れの中で、両日における唯一のHIP HOPアーティストとして、シーンを代表して登場する。
2022年リリースのシングル「F.N.F. (Let’s Go)」のバイラルヒットをきっかけに、一躍USヒップホップシーンの注目株へと浮上。メンフィスをルーツに持つタフでストレートなラップスタイルは、フェスの空気に鋭い緊張感と明確なコントラストをもたらし、DAY1の流れに印象的なアクセントを加えるステージとなりそうだ。
■JO1
「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した11人組グローバルボーイズグループJO1。ダンスミュージックを軸とするフェスの中で、国内シーンを代表するポップアクトとして確かな存在感を放つ。
デビュー以降、シングル10作連続でオリコン首位を獲得してきたJO1は、2024年の初アジアツアー、2025年のワールドツアー成功を経て、グローバルグループとしての立ち位置を確立。GMO SONICには3年連続での出演となり、ダンスミュージック要素を取り入れた完成度の高いパフォーマンスで、DAY1の流れに確かな広がりをもたらすステージが期待される。
■新しい学校のリーダーズ
新しい学校のリーダーズは、パフォーマンス性の高いステージングと独自のポップセンスで、フェス全体の空気を一変させる存在。
自称“青春日本代表”として、全曲メンバー振り付けによるパワフルなライブパフォーマンスが注目を集め、2021年には88risingより世界デビュー。
代表曲「オトナブルー」はTikTokを起点にグローバルで拡散し、総再生回数33億回を突破。2023年のNHK紅白歌合戦出場、2024年にはCoachellaでGobiステージのヘッドライナーを2週連続で務めるなど、国内外で存在感を拡大してきた。フェスの流れに鮮烈なコントラストをもたらし、会場の空気を塗り替えるステージとなりそうだ。
■
Nakajin /
ShioriyBradshaw /
DJ YU-KI
DAY1序盤は、SEKAI NO OWARIのメンバーであるNakajin、そして世界各地で活躍する気鋭DJ ShioriyBradshawが、イベントの空気を徐々に温めていく構成。オープニングアクトは、EDM MAXX編集部よりDJ YU-KIが担当。

Nakajin

ShioriyBradshaw

DJ YU-KI
>> DAY2 特集へ
ーーーーーーーーーー
『GMO SONIC 2026』
<日程>
2026年1月17日(土)・18日(日)
<会場>
幕張メッセ(千葉)
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
<出演アーティスト>
■1月17日(土)
・Marshmello
・Afrojack
・Steve Aoki
・GloRilla
・JO1
・新しい学校のリーダーズ
・Nakajin
・Shiori Bradshaw
・DJ YU-KI
■1月18日(日)
・Swedish House Mafia
・Tiësto
・Dom Dolla
・Meduza
・Łaszewo
・Licaxxx
・SIRUP
・Alan Shirahama
・ASTER
<チケット>
■チケットサイト:
https://sonic.gmo/tickets/
■チケット料金
・ PLATINUM STANDING 2日通し券:50,000円(税込)
・ PLATINUM STANDING:28,000円(税込)
・ GA(ALL STANDING) 2日通し券:30,000円(税込)
・ GA(ALL STANDING):17,000円(税込)
・ GA PANORAMA ZONE STANDING:9,800円(税込)※2枚購入必須
※PLATINUM STANDING特典
・専用特製ラミネートPASS
・専用Viewing Area:ステージ前⽅に専⽤エリアを設置
・専用Lounge:ご利⽤時間、エリアの詳細は後⽇発表致します
・グッズ売場専用レーン:グッズ売り場に専用ファストレーンを設置
・専用クローク:無料でご利用いただける専用のクローク窓口を設置
・ウェルカムドリンク:プラチナリストバンド交換の際、ドリンク・チケットをお渡しします
※集中した場合は、ご入場を規制させて頂く場合がございます。予めご了承ください。
※GMO SONIC 2026ではU19チケットの販売はございません。購入は18歳以上のお客様に限らせていただきます。
<公式HP>
https://sonic.gmo/