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David Guetta、Billboard ダンス・エアプレイ・チャート新記録更新 20曲目首位達成

Teddy Swims、Tones and Iとのコラボ曲「Gone Gone Gone」で歴代最多更新、ダンスラジオ史に新章

David GuettaがBillboardのダンス・エアプレイ・チャートで新たな歴史を刻んだ。


 
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Teddy Swims、Tones and Iとのコラボ曲「Gone Gone Gone」が12月13日付チャートで1位を獲得し、同チャート史上初となる通算20曲目のNo.1を達成。
「Gone Gone Gone」は10月10日にWhat A DJ / Warner Recordsからリリース。11月29日から12月4日の集計期間にラジオオンエア数が48%増加し、前週から6ランク上昇して首位に到達。ダンス系ラジオ局およびポップ系ミックスショー枠でのオンエア拡大が後押しとなり、2025年だけで4曲目のチャート首位を記録。同チャート22年の歴史において、単年最多記録を更新。



これによりDavid Guettaは単独で首位に立ち、Calvin Harris(18曲)、Rihanna(12曲)、The Chainsmokers(10曲)、Tiësto(7曲)を上回る結果となった。20曲のうち12曲は2020年代に記録されており、近年における継続的な影響力も際立つ。

ダンス・エアプレイ・チャートでの歩みは、2007年6月にJD Davisを迎えた「The World Is Mine」から始まった。その後、ジャンル横断的なアプローチとラジオ適性の高いプロダクションを武器に、存在感を拡大し続けている。



なお、「Gone Gone Gone」は参加アーティストにとっても節目の1曲となった。Teddy Swims、Tones and Iはいずれも同チャートで初のNo.1を獲得。特にTones and Iにとっては、Billboardラジオチャート全体を通じて初の首位記録となり、Teddy Swimsも複数チャートで存在感を強めている。