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4月19日、 RESISTANCEステージで披露した約90分のライブ音源がYouTubeとSoundCloudで配信中

Warehouse空間で披露したセットをSoundCloudに公開。New York拠点アーティストの最新プレイ
Layton Giordaniが2026年3月7日にニューヨーク・Brooklyn Storehouseで披露したセットをSoundCloudで公開。
会場は暗闇と重低音に包まれたWarehouse空間となり、終始一貫したグルーヴでフロアを支配する内容となっている。
セットは代表曲「I Get Money」や「Let’s Go Dancing」などで幕を開け、序盤からドライビングな展開を構築。無駄を削ぎ落とした構成でテンションを持続させながら、パーカッションとベースを重ねることで厚みのあるサウンドを展開した。
中盤以降はエディットや既存楽曲のボーカルを取り入れたプレイが特徴的で、「Gimme More」やSystem Of A Down「B.Y.O.B.」などを織り交ぜた意外性ある展開でフロアの反応を引き出す。さらに「Sandstorm(ZANZ Remix)」や自身による「PATT」リミックスもプレイされ、ハイエナジーなピークを形成した。
今回の公演はLayton Giordaniにとって地元ニューヨークでのパフォーマンスとなり、そのルーツが反映されたグルーヴ主体のスタイルが際立つ内容となった。
近年は未発表曲やエディットを取り入れたプレイで表現の幅を広げており、本セットでもその進化が明確に表れている。今月末にはマイアミ・ミュージック・ウィーク期間中に開催される注目イベントへの出演も控えており、今後の動向にも目が離せない。

公開された音源はSoundCloud上で視聴可能となっている。

