Nicky Romero, SMACK Official Photo
NEW RELEASE

Nicky Romero × SMACK – Public Enemyの名フレーズをサンプリング、現行ベースハウスへ再構築

Nicky Romero, SMACK - Funky Bitz

『Protocol Recordings』のオーナーであり、EDMシーンを牽引し続けるNicky Romeroが、シーンで確かな存在感を高める覆面プロデューサー/DJデュオSMACKとタッグを組み、新曲「Funky Bitz」をリリース。


本作は、Public Enemyが1988年にリリースした「Caught, Can We Get A Witness?」のイントロで使用されたフレーズをサンプリングした1曲。 90年代にはPublic Domainによるレイブ・クラシック「Rock The Funky Beats」でも引用され、さらにPublic EnemyのメンバーChuck Dが参加した別バージョンも制作されるなど、ヒップホップとダンスミュージックカルチャーを横断してきた名フレーズとして知られている。





楽曲は、お馴染みのキャッチーなボーカルフレーズを前面に押し出しながらも、ダークな空気感をまとった重心の低いキックと、メロディックにうねるヘビーなベースラインが交差。 クラブとフェスのメインステージに照準を合わせた、フロア即戦力のエネルギーを備えたテックハウス/ベースハウスへと仕上がっている。




今後、Nicky Romeroは、2026年3月7日(土)にオランダで開催される大型イベント『Don’t Let Daddy Know 2026』への出演を控える。
Dimitri Vegas、Maddixらをはじめ、EDMからハウス、テクノまで各ジャンルを代表するアーティストが集結。Lucas & SteveとMike WilliamsによるB2Bセットに加え、DubVision、Third Party、Matisse & Sadkoによる新プロジェクト「HALŌ」の初披露も予定されているなど、ラインナップ全体としても例年以上の注目を集めている。