James Hype, Tita Lau Official Photo
NEW RELEASE

James Hype – 私生活でもパートナーの“Tita Lau”と再タッグ、フロア志向のテックハウス完成

James Hype & Tita Lau - More Of The Same

James Hypeが、イギリス発の新進気鋭のDJ/プロデューサー”Tita Lau”とタッグを組み、新曲「More Of The Same」をリリース。


本作は、2021年にリリースされ、Beatportチャート1位を獲得するなどクラブヒットとなった「Disconnected」以来のコラボレーションとなる1曲。
ループを基調とした構成、洗練されたハウス・ビート、キャッチーなボーカルフレーズが、ダンスフロアの熱量を引き出すグルーヴを構築。 それぞれの特徴である”フロア志向”のスタイルを活かした中毒性抜群のテックハウスに仕上がっている。




また、James HypeとTita Lauはプライベートでもパートナーシップを築いており、2023年8月には婚約を発表。
楽曲タイトルの「More Of The Same」は、James Hypeが長年スマートフォンのメモに残していた「世界は“同じことの繰り返し”を求めていない」 という自身の考えが元になっており、スタジオセッションでその言葉を楽曲として形にしたとのこと。

リリースに際し、James Hypeは以下のようにコメント。

James Hype: 「Titaと僕は、5週間にわたってそれぞれ世界を回るツアーを終え、やっと再開できた。今回の楽曲は、1年以上ぶりとなる2人でのコラボ曲なんだ。 僕のスマホには何年も前から『世界は“同じものの繰り返し”を待ってはいない』というメモが残っていて、10月にスタジオへ入った際、その言葉をもとに楽曲へと落とし込んだ。そして今日、ようやくこの曲を届けることができる。」




今後、James Hypeは、2026年2月20日から22日にかけてメキシコで開催される大型フェスティバル『EDC Mexico 2026』への出演を控えている。
本フェスには、John Summit、Anyma、Hardwell、Zedd、Alesso、Above & Beyond、Charlotte de Witte、Adam Beyerらをはじめ、EDMからハウス、テクノ、トランスまで各ジャンルのトップアクトが集結。 世界的フェスシリーズEDCの中でも屈指のスケールを誇るメキシコ開催とあって、開催前から大きな注目を集めている。