そして今回、Chris Lorenzoがそんなハウスクラシックを現行テックハウスへとアップデート。
クラブ、フェスでもお馴染みのパーティーフレーズを大胆にサンプリングし、ヘビーなドラムとベースラインを新たに追加。 Chris Lorenzoらしいジャッキン・ハウスのグルーブを保ちながらも、現行ダンスミュージックシーンのトレンドを押さえたアッパーなサウンドへと昇華している。
今後、Chris Lorenzoは、4月17日・18日にフロリダ州タンパで開催される『Breakaway Music Festival Tampa 2026』への出演を予定している。
全米各都市を巡回するツアー型フェスとして知られるBreakawayは、ハウスからベースミュージックまで幅広いダンスミュージックを網羅するラインアップが特徴で、タンパ公演にはTiësto、Dom Dolla、Cloonee、NGHTMRE、Eptic、Partiboi69らの出演も決定している。 スタジアム規模の屋外会場を舞台に、現行ダンスミュージックシーンを象徴するアクトが集結する本フェスで、Chris Lorenzoがどのようなセットを披露するのか大きな期待が寄せられている。