NEWS

Martin Garrix イビサ名門クラブ「Ushuaïa Ibiza」通算11シーズン目のレジデント公演発表

昨年10周年の節目迎え、2026年夏も7月から9月まで毎週木曜開催決定


Martin Garrixが、2026年夏のイビサを代表する名門クラブUshuaïa Ibizaでのレジデンシーを発表。

開催期間は7月2日から9月24日までの13週間。毎週木曜日に開催され、午後からサンセットにかけての時間帯で展開予定。
Martin Garrixは2025年シーズンにUshuaïa Ibizaでのレジデンシー10周年という節目を迎えており、2026年はその節目を越えて続くシーズンとなる。


 
この投稿をInstagramで見る
 

STMPD RCRDS(@stmpdrcrds)がシェアした投稿



Ushuaïa Ibizaは、イビサを象徴するオープンエア型クラブとして知られ、昼から夜へと移り変わる時間帯を活かした演出と、世界トップクラスのDJがレジデントを務める点で高い評価を得てきた。大型ステージと屋外空間を融合させた独自のフォーマットは、イビサのクラブカルチャーを語る上で欠かせない存在となっている。


 
この投稿をInstagramで見る
 

Ushuaïa Ibiza Official(@ushuaiaibiza)がシェアした投稿



公式発表によると、ショーはビジュアルストーリーテリングやアートディレクションを取り入れた没入型の内容で構成され、Ushuaïa Ibizaが誇るサウンドシステムと組み合わせた演出が予定されている。同レジデンシーは例年高い人気を誇り、チケットが早期完売するケースも少なくない。

2025年シーズンには、レジデンシー10周年を記念した「X」コンセプトを展開。強化されたプロダクションと没入型ビジュアルに加え、DubVision、Julian Jordan、Oliver Heldens、Benny Benassi、Sam Divine B2B Monkiらを迎えたキュレーションラインナップが話題となった。2026年シーズンも、イビサを代表するレジデンシーの一つとして注目を集めそうだ。


 
この投稿をInstagramで見る
 

Ushuaïa Ibiza Official(@ushuaiaibiza)がシェアした投稿



なお、Martin GarrixはUshuaïa Ibizaにおいて2026年のレジデンシーを発表した最初のアーティストの一人となる。一方、姉妹ベニューのUNVRSではJohn Summitが毎週月曜日、Carl Coxが日曜日にレギュラーパーティーを開催することがすでに明らかになっている。さらに、同じくThe Night Leagueが運営するHï Ibizaでは、2026年の金曜日をDom Dollaが担当する。