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北米最大級EDMフェス・アジア版「EDC Thailand 2026🇹🇭」ラインナップ発表
Axwell B2B Sebastian Ingrossoをはじめ、Zedd、Tiësto、Armin van Buuren、Afrojackら豪華アーティストが集結

1月開催の成功を受け再びタイ・プーケットで実施 翌週には Tomorrowland Thailand初開催
2026年1月16日〜18日、タイ・プーケットで開催されたEDC Thailand が、同年12月に再び開催されることが発表。
主催するInsomniacによると、第3回目となる2026年開催は、これまでの1月開催から12月18日〜20日へと日程を変更。会場は前回同様、Rhythm Park Phuketが使用される。
先週末に開催された2026年1月回では、EDCを象徴する大規模ステージ演出を軸に、アート演出や遊園地型アトラクション、花火や炎を用いた演出を取り入れた没入型空間が展開。グローバルに編成されたラインナップと相まって、EDC Thailandとしての完成度を一段引き上げる内容となり、東南アジア圏における存在感を改めて印象付けた。
開催時期変更の背景について、Insomniac創設者の Pasquale Rotella は、国際的な渡航スケジュールとの整合性や、より快適な気候条件を挙げている。年末年始直後の1月開催は移動面で制約が生じやすい一方、12月開催とすることで休暇を活用した渡航計画が立てやすくなると説明。
新たな開催日程は、12月11日〜13日に予定されているTomorrowland Thailand開催の翌週にあたり、タイ国内で2週連続の大型フェス開催が実現する形となる。これにより、タイは冬季シーズンにおける国際的なEDMフェス開催地としてのポジションをさらに強めることになる。
2026年12月開催では、1月開催時に導入された体験型コンテンツも継続される予定。ラスベガス以外で初の海外展開となったHotel EDC Thailandは、Angsana Laguna Phuket と提携し、Bang Tao Bay沿いでのリゾート型プログラムを展開する。加えて、Kandi CasinoやEDC Karaoke Battlesを含むDowntown EDC、自己表現とリリースをテーマにしたウェルネス空間Binary Beachも引き続き設けられる。
さらに12月開催では、新たにAll-Access Experience Passを導入。木曜夜の公式オープニングビーチパーティーや、週末を通したデイパーティーへの参加が可能となる。ラインナップや宿泊、各種プログラムの詳細は今後数カ月以内に順次発表予定。