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Disclosure LIVE演奏に特化した北米ツアー開催決定
生演奏で巡る全13公演、米国・メキシコ12都市をまわる秋の大型ツアー

カリフォルニア州の野外音楽会場での2夜連続公演を皮切りに、Coachella出演含む全14公演のヘッドラインツアー開催
Disclosureが2026年春の北米ツアーを発表。
4月7日・8日にカリフォルニア州の野外音楽会場 Santa Barbara Bowlで行われる2夜公演を皮切りに、全14公演のヘッドラインツアーとして展開される。ツアーは、デンバー、アトランタ、シカゴといった主要都市での複数公演に加え、4月のCoachella再出演を含む行程で構成されており、各地でフルスケールのプロダクションが予定されている。
近年のDisclosureのライブは、生楽器を用いたライブ演奏に、音楽にシンクロした映像と照明を重ねたステージ演出、そしてクラブ志向のエネルギーを組み合わせた構成で展開。昨年実施された北米ツアーでは高い動員と評価を記録しており、その成功を受けて今回のツアーが実現した。エレクトロニックミュージックとライブパフォーマンスの要素を横断するステージ設計は、現在のライブスタイルを示すものとなっている。
本ツアーは、Anderson .Paakとのコラボレーション「NO CAP」がGrammy最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング部門にノミネートされるなど、近年の制作活動と並行する形で実施される。これにより、DisclosureのGrammyノミネートは通算10回に達した。Leon Thomasとの楽曲制作や、Chris Lake、Pa Salieuとのコラボレーションも含め、近年は幅広い文脈での活動が続いている。

