Alok, Khalid Official Photo
NEW RELEASE

Alok – 初共演Khalidの歌声と描くハートフルなダンスポップをリリース

Alok & Khalid- Dive Into Me

ダンスミュージックシーンを牽引するAlokが、グラミー賞ノミネート経験を持ち現行R&Bシーンを代表するシンガーソングライターKhalidとタッグを組み、新曲「Dive Into Me」をリリース。



本作はAlokとKhalidにとって初共演となる1曲。 近年のKhalidは、KygoやGryffinとタッグを組んだ「Save My Love」をリリースするなど、ダンスミュージックシーンとの接点を広げ、存在感を高めている。

そんな流れの中でリリースされた本作は、Fatima Yamahaが2004年にリリースしたエレクトロ・クラシック「What’s A Girl To Do」のリフを大胆にサンプリングした1曲。 オリジナルを象徴するメロディに、透明感のあるシンセとアップビートなリズムが重なり、そこにKhalidのスムースな歌声が加わることで、ポップかつグルーヴィーなサウンドを構築している。 リリックでは孤独や永続的なつながりへの渇望を描き、「一時的な愛」を超えた確かな絆を探求するテーマが全体を通して展開されており、ハートフルなダンスポップへと昇華されている。

また近年はフェス志向のサウンドへとシフトしてきたAlokだが、本作ではキャリア初期を想起させるダンスミュージックの延長線上にありながら、ラジオフレンドリーなバランス感も提示。 クラブとポップの中間を捉えたアプローチで、フェスからストリーミングまで幅広いシチュエーションにフィットするクロスオーバートラックとなっている。







本作のリリースに際し、Alokは以下のようにコメント。

Alok: 「Khalidの歌声をこの曲で聴いたとき、これは特別なものになると確信した。彼の声にはソウルがある。『Dive Into Me』はとてもストレートな楽曲で、孤独や“本物のつながり”への渇望、そして誰かにそばにいてほしいという想いを描いている。彼との制作はとてもスムーズで、すべての言葉にリアルな感情を込めてくれるんだ」





今後、Alokは3月21日〜28日にフランスで開催される『Tomorrowland Winter 2026』への出演を予定している。

今回のラインアップは100組以上の国際アクトで構成され、Dimitri Vegas、Steve Aoki、Steve Angello、Hi-LO、Charlotte de Witte、Lost Frequencies、R3HAB、MORTEN、Netsky、Mind Against、Agents of Timeらの出演も決定。 スキー/スノーボードなどの冬季アクティビティとエレクトロニック・ミュージックを融合させた雪山ロケーションでの音楽体験に、開催前から期待が高まっている。
なお、EDMMAXXでは『Tomorrowland Winter 2026』の特集記事も掲載しているので、あわせてチェックしてほしい。