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Fred again.. ロンドン公演でDaft PunkのThomas Bangalterと歴史的B2B披露

Fred again.. による注目ツアー「USB002」最終日にスペシャルゲストとして出演、名曲「One More Time」披露

Fred again..のロンドン公演に、Daft PunkのThomas Bangalterがスペシャルゲストとして出演。
会場となったAlexandra Palaceで、エレクトロニック・ミュージック史を象徴する存在同士による歴史的共演が実現。


本公演は、昨年10月に始動したツアー「USB002」の追加公演シリーズ最終日として開催された。ツアー本編は昨年12月にメキシコで幕を閉じ、その後ニューヨーク6公演、ロンドン4公演が追加。今回のサプライズは、そのロンドン最終公演で実現。
Thomas Bangalterの出演は当日に発表され、世界中のファンを驚かせた。


 
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Daft Punkが2021年に活動を終了して以降、Thomas Bangalterはオーケストラ作品や映画音楽制作へと活動の軸を移し、クラブ/エレクトロニック文脈でのライブ出演は極めて限られてきた。イギリスでのパフォーマンスは約20年ぶりとなった。

両者は2025年10月、パリのCentre PompidouでB2Bセットを披露しているが、今回ロンドンでも再びステージを共にした。パフォーマンスでは、エレクトロニック史を語る上で欠かせない名曲「One More Time」を披露。

さらにDaft Punk「Harder, Better, Faster, Stronger」とFred again..「Turn On The Lights」を融合させたマッシュアップも展開し、超満員の観客を熱狂させた。


会場にはSwedish House MafiaのSebastian Ingrossoも駆け付け、ファンのみならずシーンのキーパーソンたちからも注目を集める歴史的な一夜となった。


またEDMMAXXでは、2025年10月のB2Bセットを実現させた仕掛け人Busy Pのインタビューを掲載中。Daft Punkの元マネージャーでありEd Banger Records主宰として知られる彼が、Because Music 20周年の舞台裏からサブレーベルEDの始動、日本への想いまでを語っている。