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GMO SONIC 2026 特集: Swedish House Mafia
1月18日(日) DAY2出演 : シーンに君臨する覇者、ついに実現する初来日 – 絶え間なき進化を辿るアイコンの“現在地”を紐解…

毎週日曜日、世界最高峰のオープンエア・クラブで12週連続開催。
新フェーズ「3.0」を象徴するビジュアル演出を本格展開
Swedish House Mafiaが、2026年夏にスペイン・イビサ島の名門クラブUshuaïa Ibizaにてヘッドライン・レジデンシーを開催することが発表。
公演は2026年6月28日から9月13日まで、毎週日曜日に実施され、全12公演が予定されている。
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2000年代以降、イビサのクラブカルチャーを象徴する存在としてシーンを牽引してきたSwedish House Mafiaは、クラブ演出やプロダクションの在り方を更新し続けてきたアーティストのひとつ。今回のUshuaïa Ibiza公演は、同会場で5度目のヘッドライン出演となる。
本レジデンシーでは、Swedish House Mafiaが現在掲げる新たなフェーズ「3.0」のビジュアルコンセプトを全面的に展開。近年のライブで導入されてきた無機質でミニマルな演出を軸に、映像・照明を強化した没入型のステージが予定されている。
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こうした表現の進化は近年のグローバル公演にも表れている。2025年にはエレクトロニック・アーティストとして初めてニューヨークのArthur Ashe Stadiumでヘッドライナーを務め、メキシコでは世界最大級の闘牛場で公演を実施。年末にはサンフランシスコのPier 80でニューイヤーズ・イブ公演を行うなど、会場特性を生かした大規模演出を重ねてきた。
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なおSwedish House Mafiaは、日本でも直近開催されたGMO SONICに出演し、圧倒的な存在感を示したばかり。国内フェスを沸かせた最新パフォーマンスの模様は、GMO SONICレポート記事をチェック。

