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NEW RELEASE

Diplo – phonkサウンド特化の新アルバム『d00mscrvll』を発表

プロデュースを手がけたBLACKPINKの楽曲でも取り入れてきた注目ジャンルの全17曲を収録

Diploは、NEWアルバム『d00mscrvll』をリリース。




本作は、Diploが2025年10月にリリースしたミックステープ『d00mscrvll Vol. 1』を拡張する形で完成したフルアルバム。

同ミックステープは、メンフィス発祥のヒップホップをルーツに、ロシアやネットカルチャーを経由して独自進化を遂げたダンス寄りのサウンド“phonk”にフォーカスした作品であり、Benny Benassiをはじめ、メンフィス・ラップのレジェンドJuicy J、Project Pat、Yo Gottiらが参加。
Diploは、近年プロデュースを手がけたBLACKPINKの「JUMP」やJennieのソロシングル「Like Jennie」においてもphonk由来のサウンドアプローチを取り入れており、昨年頃からその動きを明確化させてきた。 そうした流れの延長線上に位置付けられる本プロジェクトは、Diploにとって新たなフェーズを提示する試みとして注目を集めている。




そして今回リリースされたフルバージョン『d00mscrvll』には、既発の9曲に加え、新たに追加された楽曲を含む全17曲を収録。
Juicy J、Project Patを軸に、Kodak Black、1nonly、Odetariらが名を連ね、phonkを基調としたダークでロウな世界観をさらに押し広げている。 なお、ミックステープ『d00mscrvll Vol. 1』の収録曲はアルバム後半のDISC 2としてまとめられており、本作は過去作の延長線上でありながら、より明確にアルバムとしてのビジョンとスケール感を備えた1枚に仕上がっている。




今後、DiploはMajor Lazerとして、2026年3月27日〜29日にマイアミで開催される『Ultra Music Festival 2026』への出演が決定。

来年のラインナップには、Diplo(Major Lazer)を筆頭に、Alesso b2b Martin Garrix(B2B SET)、Sebastian Ingrosso × Steve Angello、Hardwell、Armin van Buuren、DJ Snake、Afrojack、John Summit、Alan Walkerら世界的アーティストが名を連ね、日本からは¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uがヘッドライナーとして初選出され、大きな注目を集めている。
25周年を経て新章へ突入する『Ultra Music Festival』に向け、開催前からすでに大きな期待が寄せられている。 なお、EDMMAXXでは第2弾まで発表された『Ultra Music Festival 2026』ラインナップの特集記事も掲載している。合わせてチェックしていただきたい。