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NEW RELEASE

The Chainsmokers、Taylor Swiftの最新ヒットに疾走感を添えたフロア仕様リミックスを公開

Taylor Swift - The Fate of Ophelia (The Chainsmokers Remix)

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の最新ヒット「The Fate of Ophelia」に、シーンを代表するEDMデュオThe Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)がクラブ・アプローチを施したリミックスがリリースされた。


「The Fate of Ophelia」は、Taylor Swiftの最新アルバム『The Life of a Showgirl』からのリード・シングルとして発表された楽曲で、ビルボード・ホット100では7週連続1位を記録。Taylor Swiftのキャリアを彩る代表的なヒットのひとつとなっている。『The Life of a Showgirl』はリリースからわずか24時間で、アメリカ国内だけで270万枚を売り上げ、テイラーにとって過去最大の初日セールスを記録。さらにSpotifyでは“1日で最も再生されたアルバム”の記録を更新し、リード・シングル「The Fate of Ophelia」も“1日で最も再生された楽曲”という新記録を樹立し、幅広いリスナーから支持を集めている。


リミックスを手がけたThe Chainsmokersは、アメリカ出身のDrew Taggart(ドリュー・タガート)とAlex Pall(アレックス・ポール)からなるEDMデュオ。2014年の「#Selfie」でブレイクを果たし、2016年には「Closer」が世界的メガヒットを記録。以降、「Don’t Let Me Down」「Paris」「Something Just Like This」など数々のヒットを連発し、EDMをポップのメインストリームへと押し上げた立役者として確固たる地位を築いてきた。キャッチーなメロディと洗練されたエレクトロニック・サウンドを自在に融合させ、現在もなおシーンの第一線を走り続けている存在だ。


今回公開された「The Fate of Ophelia (The Chainsmokers Remix)」は、原曲が持つドラマ性と空気感を保ちながら、フロア向けのエネルギーを加えたダンス・リミックスに仕上がっている。Speed Garageを彷彿とさせるビートと厚みのあるベースラインが楽曲全体を牽引し、パーカッシブなリズムとシンセのレイヤーによってダイナミックな展開を描きながら、徐々にピークへと引き上げられていく構成が特徴。チャート・ポップの象徴であるTaylor Swiftの楽曲を、The Chainsmokersがクラブミュージックの文脈へと巧みに接続した一作だ。


The Chainsmokersはリリースに際し、「これは本当に光栄です。愛してるよ、T」とコメントを寄せている。