R3HAB, Izzy Bizu Official Photo
NEW RELEASE

R3HAB – Insta投稿全削除から始まる新フェーズ、新アルバムからの先行シングル解禁

R3HAB, Izzy Bizu – i had a dream…

R3HABが、イギリス発のシンガー・ソングライターIzzy Bizuをボーカルに迎えた新曲「i had a dream…」をリリース。


本作は、Instagramの投稿をすべて削除したことでファンを驚かせ、今後の動向に注目が集まっていたR3HABにとって、新章の幕開けを告げる1曲。

浮遊感のあるシンセサウンドとシンプルな4ビート・ドラムを軸にしたトラックに、Izzy Bizuのしなやかでソウルフルな歌声が重なり、ミニマルな質感を保ちながらも感情の輪郭を際立たせるスタッター・ハウスへと昇華。 ドロップやビルドアップそのものは派手さを抑えつつ、感情の起伏を丁寧に描く構成となっている。

R3HABのこれまでの作品に見られたクラブ色とは異なるアプローチでありながら、フロアと個人的なリスニングの双方に機能するエモーショナルな余韻を備えており、近年のスタイルから一歩踏み込んだ、ポップとダンス・ミュージックが融合した洗練された1曲と言える。




R3HABは、本作のリリースに先駆け、以下のようにコメントしている。

R3HAB: 「夢を見ていた…。でもどこかで、気づけば流されるままに、本当に愛していないものに時間を使っていたことに気づいた。だから、変わる時が来た。新しい章、新しいシングル、新しいアルバム、そして私をインスパイアしてくれるアーティストとのコラボレーション。次に何が待っているのかを見せるのが楽しみだ。ありがとう❤️🙏🏼 あなたの夢は何?」

さらに楽曲については、次のように語っている。

R3HAB: 「『i had a dream…』は、これまで制作してきた中で最もパーソナルな楽曲。タイのビーチで過ごした時間の中で、自分が子どもの頃には想像もできなかった“夢のような人生”を生きていると実感した瞬間から生まれた。恋に落ち、今この瞬間に没頭する高揚感と、その幸福がいつか失われてしまうかもしれないという不安、その対照的な感情を描いている」

なお、本作は7月31日にリリース予定のアルバム「Dream inside a dream…」からの先行シングル。 新フェーズを示したR3HABにとって最新アルバムへと続く重要な一歩であり、アルバム全体の方向性を示す楽曲として位置づけられている。




今後、R3HABは3月21日〜28日にフランスで開催される『Tomorrowland Winter 2026』への出演を予定している。
今回のラインアップには100組以上の国際アクトで構成されており、Steve Aoki、Steve Angello、Charlotte de Witte、Lost Frequencies、Alok、Dimitri Vegas、MORTEN、Netsky、Mind Against、Agents of Timeらの出演も決定。スキー/スノーボードなどの冬季アクティビティとエレクトロニック・ミュージックを融合させた雪山ロケーションでの音楽体験に、開催前から大きな期待が寄せられている。
なお、EDMMAXXでは『Tomorrowland Winter 2026』の特集記事も掲載しているので、あわせてチェックしてほしい。