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EDM界の奇才 ”サルバトーレ・ガナッチ ” 新作格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』でキャラクター化決定

スーパーバイザーとしてBGMのキュレーション・ 楽曲提供も担当

ボスニア出身のDJ/プロデューサー・Salvatore Ganacciが、4月24日に発売される新作格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』にキャラクターとして登場することが発表。




独自のアプローチとユーモアを交えたパフォーマンスで注目を集めてきたSalvatore Ganacciは、ジャンルの枠を超えた表現力で世界中のフェスシーンを賑わせてきた存在。音楽、ユニークな演出、そしてステージパフォーマンスを融合させたスタイルで広く知られている。


Salvatore Ganacci Official Photo

そんな彼が参加する『餓狼伝説 City of the Wolves』は、1990年代に一世を風靡したSNKの人気シリーズ『餓狼伝説』の約26年ぶりの最新作。刷新されたアートスタイルや新バトルシステムを搭載し、初心者から上級者まで楽しめる内容になっている。





Salvatore Ganacciはゲームキャラとして登場するだけでなく、11名の人気DJと連携したBGMコラボ企画のスーパーバイザーも担当。さらに自身のオリジナル楽曲も提供している。作中では、インスピレーションを求めてゲームの舞台・サウスタウンにやってきた「アーティスト・サルバトーレ」が、格闘大会に参戦するというユニークなストーリーが展開される。





ゲーム内にはDJ陣による楽曲19曲がステージBGMとして収録され、JUKEBOX機能を使って自由にカスタマイズすることも可能。音楽とゲームの新たな融合に注目が集まっている。