NEW RELEASE

UKGライジングスター salute 宇多田ヒカルをエモーショナルなハウスにリミックス

宇多田ヒカル - Electricity (salute Remix)

UKを拠点に活躍するsaluteが宇多田ヒカル「Electricity」のリミックスを発表した。



オリジナルのソウルフルさを見事にパワーアップさせ、saluteお得意の疾走感とエモーショナルさを増幅させた見事なリミックスに仕上がっている。


原曲は2024年の宇多田ヒカル・デビュー25周年イヤーとして4月に発売されたベストアルバム「SCIENCE FICTION」に収録の新録楽曲。


この楽曲は2022年のアルバム8作目で表題曲「BADモード」、「気分じゃないの (Not In The Mood)」、「Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー」などを手掛けたUKのプロデューサー Floating Points (Sam Shepherd)が手掛けている。


彼女の各地ツアーでもアンコールで披露され、昨年の活動を象徴するような楽曲となった本作はすでにアフロハウスやアマピアノのKaren Nyame KG、The WeekndやFKA Twigsのコラボレーターとしても知られる電子音楽家Arca によるリミックスがすでに発表。



そんな中で第3弾に抜擢されたのはUKGシーンのライジングスターとして今やトップ・スターへの道を進むsalute。昨年リリースされたアルバム『TRUE MAGIC』は各メディアの賞賛を受け、Glastonbury、Coachellaなどの世界的なフェスティバルに呼ばれる存在に。また2024年の英国黒人音楽賞である「MOBOアワード」でAluna、Nia Archives、PinkPantheress、Shygirl、TSHAとともに「Best Electronic/Dance Act」にノミネートされる注目の存在だ。


saluteは今月4月に開催される北米最大級フェス「Coachella 2025」で、昨年から新たに設立されたダンスミュージック専門の新ステージ「Quasar」に出演が決定。ここではUKのBarry Can’t Swimと、マッシュアップの始祖としてジャンルを超えて絶対的な支持を集める2manydjsとのB2Bセットが予定さ、一体どんなセットを披露するのか大きな注目が集まっている。