Photo by Austin Millz’s Facebook
NEW RELEASE

Bruno Marsの全米No.1ヒット「I Just Might」をAustin Millzがオフィシャル・リミックス

Bruno Mars - I Just Might (Austin Millz Remix)

全米チャートで3週連続1位を記録したBruno Mars(ブルーノ・マーズ)の最新ヒット曲「I Just Might」を、NY・ハーレム出身のDJ/プロデューサーAustin Millz(オースティン・ミルズ)がオフィシャル・リミックスした。


Austin Millzは、NY・ハーレム出身のDJ/プロデューサー。R&Bやソウル、ポップの要素を取り込みながら、現代的なハウスやダンス・ミュージックへと昇華するスタイルで注目を集めてきた。2022年に発表したニーナ・シモン「Feeling Good」のリミックスで世界的な評価を獲得し、その後もマライア・キャリー、ビル・ウィザース、さらにはケラーニ「Folded」などのリミックスを手がけ、クラシックな名曲に新たな息吹を吹き込んできた。パッドを叩くフィンガードラムのパフォーマンスでも注目を集め、Beyoncéの「Homecoming」への出演歴も持つ。2025年にはコーチェラに初出演し、SAHARAステージで心地よいハウスセットを披露するなど、DJとしての評価も着実に高めている。



2026年1月9日に公開された「I Just Might」は、70年代ディスコ、ファンク、ソウルの系譜を色濃く感じさせるサウンドを軸に、ディスコライクなドラムパターンと明るくシンコペーションの効いたギターリフが印象的な一曲だ。Bruno Marsらしいグルーヴ感とキャッチーさが随所に息づく構成となっている。全米チャートで3週連続1位を記録するなど大きな話題を集め、本作は2月27日リリース予定のスタジオ・アルバム『The Romantic』に収録される。なお同作は『24K Magic』以来、約10年ぶりとなるスタジオ・アルバムとなる。


そんな話題作をAustin Millzがリミックス。原曲のキャッチーなメロディとレトロで華やかなムードを活かしつつテンポを引き上げ、四つ打ちのキックとファンキーで力強いベースラインを軸に、よりダンサブルなアプローチへと舵を切っている。軽快で抜けの良いビートが心地よく駆け抜ける、しなやかで洗練されたハウス・トラックに仕上がっている。


なおAustin Millzは、3月にフランスで開催される大型フェスティバルTomorrowland Winterへの出演が決定しており、さらなる飛躍にも期待が寄せられる。