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Eric Prydz 革新的ビジュアルショー “HOLOSPHERE 2.0” 誕生までの6年を追うドキュメンタリー公開
高さ8メートル・重さ8トンの球体型LEDによる圧巻のオーディオビジュアル演出、その舞台裏に迫る全3部作

David Guetta、Carl Coxが2年連続で抜擢、さらにJohn Summit初レジデンシー決定
イビサの最新ナイトクラブ UNVRS が、2026年シーズンのレジデントラインナップを続々と発表。
2025年にオープンしたUNVRSは、最先端テクノロジーを全面的に導入した大型ベニューとして登場。「ハイパークラブ」を掲げるその空間は、従来のクラブ体験をさらに拡張する存在として注目を集めてきた。昨シーズンには Eric Prydz による「Holosphere 2.0」が披露され、圧倒的な映像演出と没入型プロダクションで大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。
現時点で発表されているレジデントは、David Guetta、Carl Cox、John Summitの3組。
David Guettaは、2025年シーズンに成功を収めた「Galactic Circus」レジデンシーを2026年も継続。6月19日から10月2日まで、毎週金曜日に出演し、自身のキュレーションによるゲストとともにUNVRSのフロアを牽引する予定となっている。
Carl CoxはUNVRSで2シーズン目を迎え、6月21日から10月4日まで日曜日に全16公演を実施。2025年同様、ロングセットや特別編成を含む構成が予定されており、クラブカルチャーの文脈を強く打ち出すレジデンシーとなる見込みだ。
John Summitは、自身のレーベル兼ブランド「Experts Only」名義で、UNVRS初となるレジデンシーを担当。2026年は月曜日に全9公演を行い、6月1日から7月27日まで連続出演が決定している。これは彼にとって、イビサで初めて正式に務めるレジデンシーとなる。
2026年のUNVRSは、曜日ごとに異なるアーティストカラーとサウンドを提示する構成となり、イビサのサマークラブシーンにおける存在感をさらに強めるシーズンとなりそうだ。