スウェーデン出身のハウス・アイコンSebastian Ingrosso(セバスチャン・イングロッソ)とSteve Angello(スティーブ・アンジェロ)が、NEWシングル「No Enemies」をSwedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア)の新レーベル・SUPERHUMANからリリース。
Sebastian IngrossoとSteve Angelloは、Swedish House Mafiaの一員としても知られるダンスミュージックシーンの重要人物。2人によるコラボレーションは、2024年の「Skip」以来となる。
今回の新曲「No Enemies」では、2017年のデビュー以降、A. G. CookやhorsegiirLとの共演でも注目を集めるスウェーデンのシンガー、Namasenda(ナマセンダ)をフィーチャー。よりアンダーグラウンドな領域に踏み込んだ本作は、メロディックな煌びやかさを排し、ダークなテクスチャーを前面に押し出している。力強いテクノの質感、未来的なシンセサウンド、そして印象的なボーカルフックが特徴で、長年ファンが待ち望んだAngelloとIngrossoのシナジーを見事に再現。
なお、今作は先月行われたUltra Music FestivalのAxwellのセットで初披露された。
■ AxwellのUltra Music Festival Miami 2025ライブセット
Swedish House Mafiaによる新レーベルSUPERHUMANは、“ジャンルの壁を越え、ダンスミュージックの未来を切り拓くこと”を目的としたレーベル。2024年10月にIngrossoのソロ作「Flood」で静かにスタートを切ったが、「No Enemies」のリリースをもって本格始動となった。 SUPERHUMANは、“アイデアのためのスペース”として、クリエイターたちに自由と革新の場を提供。今後はSwedish House Mafiaのグループ作だけでなく、メンバー個々のソロプロジェクトもここから発信される予定だ。