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祝グラミー賞! ブルーノ・マーズ、アレッシア・カーラ受賞、ゼッドも別枠で出演!

2018年のグラミー賞はブルーノ・マーズが主要部門を総ナメ。アレッシア・カーラは新人賞に、ゼッドは最新ビデオを公開。その他、ダンス系では誰が健闘したのでしょうか?

ニューヨークで開催された第60回グラミー賞2018

ノミネートされていた6部門をすべて制覇したブルーノ・マーズが最多受賞。最優秀アルバム、最優秀レコード、最優秀楽曲の主要3部門も、すべてブルーノが総ナメです。

最優秀楽曲賞に輝いたブルーノ・マーズの”That’s What I Like”。アルバム賞などに輝いた『24 K Magic』に収録です。




アレッシア・カーラは新人賞を受賞。



アレッシアはロジックのヒット曲”1-800-273-8255”のパフォーマンスにも参加。自殺願望者の声を代弁したポジティブなメッセージが感動的です。



グラミー賞のTV中継の中では、ゼッドが新曲”The Middle Ft. Maren Morris, Grey”のミュージックビデオを公表。大手量販チェーン店のターゲットと組んだビデオなので、ターゲットのロゴやストアカラーのレッドも随所にアレンジ。



In the middle of the red carpet

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最優秀ダンスレコーディング賞は、LCDサウンドシステムの”Tonite”が受賞。



最優秀リミックスレコーディング賞は、デペッシュ・モードの”You Move”のLatroitによるリミックスが受賞。



レッドカーペットにはザ・チェインスモーカーズの2人も登場。なんとなく居心地悪そうではありますが(笑)。



レッドカーペットでひときわ目を引いたのが、ビービー・レクサ。ピンクの人魚ドレス(?)が超セクシー!!



レディー・ガガからケシャまで、レッドカーペットの女性アーティストのまとめはこちら。



ブルーノ・マーズは4月には来日公演の予定も。ますます盛り上がりそうですね。


Text by EDM MAXX編集部(Q)