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NEW RELEASE

Steve Aoki –「エヴァ・残酷な天使のテーゼ」をリメイク、『GMO SONIC 2026』で披露された話題曲をリリース

Steve Aoki, Gammer, Dimatik – A Cruel Angel’s Thesis

来日公演を大盛況に収めたSteve Aokiが、ハードスタイルシーンを牽引するGammerとDimatikとタッグを組み、新曲「A Cruel Angel’s Thesis」をリリース。


本作は、世界的な人気を誇るアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングとして知られる「残酷な天使のテーゼ」をサンプリングした1曲。
お馴染みのサビと印象的なメロディーを軸に、ハードスタイルならではのアグレッシブなサウンドとビートを新たに追加。それぞれの持ち味がアニメ史に残る名旋律と組み合わさることで、オリジナルが持つ壮大で神秘的な世界観に、より強烈なエネルギーが加わった仕上がりとなった。
先日開催された『GMO SONIC 2026』ではサプライズ披露され、日本のファンにとって粋な一幕として大きな驚きと歓喜をもって迎えられたことでも話題を集めている。







また、Steve Aokiはこれまでも、『ONE PIECE』主題歌「We Are!(Steve Aoki Remix)」のオフィシャルリリースや、リリースには至っていないものの『ドラゴンボール』主題歌「魔訶不思議アドベンチャー」のリミックス制作などを通じて、アニメカルチャーとダンスミュージックのクロスオーバーを積極的に展開してきた。 今回の「A Cruel Angel’s Thesis」も、そうした取り組みの延長線上にある作品として位置づけられる。








今後、Steve Aokiは、2026年2月12日から14日にかけてカナダ・ガティノーで開催される『Igloofest Gatineau 2026』への出演を控えている。
本フェスは、極寒の冬の屋外空間を舞台に、エレクトロニック・ミュージックとフェスカルチャーを融合させたイベントとして知られ、モントリオール発のIgloofestシリーズの中でも注目を集める開催地のひとつだ。
雪と氷に囲まれた特設ステージでは、ハウスからテクノ、EDMまで幅広いジャンルのDJセットが展開され、冬フェスならではの没入感ある体験を生み出している。
2026年版にはKaskadeやBUNT.ら国際的アーティストが名を連ねており、エンターテインメント性と爆発力を兼ね備えたSteve Aokiのパフォーマンスも大きな見どころのひとつとなる。極寒のダンスフロアで、彼がどのようなエネルギーを解き放つのか注目が集まる。