リアーナをボーカルに迎えたカルヴィン・ハリスの“This Is What You Came For“は、現在全英2位、全米4位を記録して世界各国のチャートを席巻中。

ところが・・・その大ヒット曲の共作者が元カノ、テイラー・スウィフトであったことを、テイラーの関係者が『ピープル』『USウィークリー』誌などのメディアに公表したものだから、円満な破局だったはずの元カップルの関係が急遽泥沼化!



もともとその曲“This Is What You Came For“は、2人が交際中にテイラーが歌詞を書き、iPhoneでデモを作ってカルヴィンに送ったもの。

ただし、テイラーは本名ではなく、Nils Sjobergというゴーストライター名をクレジットに使用していたのだとか。

ところが、それを破局後の今になって公表したものだから、カルヴィンがブチ切れ!

以下、だんだん怒りがこみ上げていく彼のツイートです。
*現在ツイートは削除されている模様

http://twitter.com/CalvinHarris/status/753256456711843840

彼女は少しだけ歌ってもいるし。素晴らしい作詞家だし、いつもながらキメテくれたよ。

http://twitter.com/CalvinHarris/status/753257779775668224

でも僕がメロディを作って曲をプロデュースして、アレンジして、ボーカルを入れたんだよ。当初彼女は秘密にしておきたかったんで、だから仮名(ゴーストライター名)を使ったわけさ。

http://twitter.com/CalvinHarris/status/753258935432294400

今更、彼女や彼女の関係者が乗り出してくるなんて傷つくよ。この僕を悪者に仕立て上げようとするなんて。

http://twitter.com/CalvinHarris/status/753259239863296000

新しいロマンスにハッピーなら、そんなことして元カレを痛め付けようとせずに、そっちに集中してればいいのに。

http://twitter.com/CalvinHarris/status/753259873035399168

君がツアー中じゃないのは知ってるし、「ケイティとか」みたいに新しい誰かをやっつけたいのは分かるけど、僕はその相手じゃないからね、すまないね。そうはさせないよ。


素晴らしい人生を手に入れたんだから、「君の」人生のポジティティブな方を見てくれよ。


みんなにとって素晴らしい日でありますように。

というわけで、テイラー・スウィフトとは犬猿の仲と言われているケイティ・ペリーまで引きずり込んじゃったカルヴィン・ハリス。

それに対してなのか、どうなのか? ケイティが意味深なツイートをアップ。




今こそ、究極の真実の告発者。

どうやらこれで終わりそうにない2人のバトル。
まだまだ続報がありそうです!

Text by EDM MAXX編集部(Q)