EDMファッション特集シリーズ、第2弾。今回もお届けしてくれるのは、日本を代表するKandi Raver(キャンディーレイバー)として活動をしているPARTY FISH YURI(パーティーフィッシュ・ユリ)! EDMのあれこれを学べる機会にどうぞ★


こんにちは! PARTY FISH YURIです!

EDMファッション特集シリーズ第一弾のテーマは「Kandi(キャンディー)ってなに!?」でした!

第二弾となる今回は「Kandi」シリーズの続きとして、【PLUR(プラー)】という言葉の意味についてご紹介したいと思います!

Kandi(キャンディー)とは「様々な人とレイブコミュニティーを広げていくアイテム」であることを第一弾にてご紹介しましたね。コミュニティーを広げて行く為にレイバー達とKandiを交換していくことを【PLUR(プラー)】と言います。

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【PLUR(プラー)】とは

エレクトロニックダンスミュージック、レイブ文化初期の文化から発信された言葉で、1990年代初頭以来、ネットでの広告、フライヤーでよく使われ始めたそうです。

【PLUR(プラー)】は略語で

Peace(ピース)/平和……レイブ文化の間で共通の信念
Love(ラブ)/愛……愛を広める
Unity(ユニティー)/団結……ここに居るすべての人たちが団結している
Respect(リスペクト)/尊敬……自分自身と環境の尊重を持っている

この言葉を思って相手と交換します!

交換するきっかけは何でもあり!

「PLUR(プラー)しよう!」と声をかけて交換しあう♪

<憶えておこう!PLURの手順>

声に出しながらまずは「Peace(ピース)」1peace
ハートの形を作って「Love(ラブ)」2love
お互いの手と手を合わせて「Unity(ユニティー)」3unity
手を握り合って「Respect(リスペクト)」4respect
そして自分の腕についてるKandi(キャンディー)をひとつ選んで手がつながったまま相手に渡します。

お互い交換し終えたら「ありがとー!」と感謝!

私は1人1人出会えたことに感謝してハグしたりします。
フェスやパーティーに行った時は必ずPLURを教えて回ります!


▼双子ピカチュウコーデがお似合いの2人!
TOP画像に使っている写真は今年のULTRA MUSIC FESTIVAL MIAMIでの写真。
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ポケモン好きの2人は日本が大好きでこんなkandiをくれました!
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ピカチュウkandi(キャンディー)ネックレスと「I♡JAPAN」kandi(キャンディー)!
「I♡JAPAN」kandi(キャンディー)はなんと5円玉を通してkandiに!
思いつかないアイディアのKandi(キャンディー)!


▼日本でももちろん!
これは5月の「electrox Beach Osaka」の写真です。
タイダイTシャツをお揃いで着ていたグループが可愛くて声をかけました♪5
彼らもKandiを着けていたけど、【PLUR(プラー)】を知らなかったので、説明しています!

▼そして実際に交換!6
みんな「何なにー????」と興味心身で聞いてくれて、グループ内でもPLURし始めてて凄く嬉しかったです!

最後に皆で!
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これは今まで私が【PLUR(プラー)】してきたKandi(キャンディー)達!8
人それぞれカラーやデザイン、つくる文字が違うからこそ個性が出てる!

一つ一つ思い出があって、このkandiはいつどこでPLUR(プラー)したな〜とかこんな子だったな〜とKandi(キャンディー)が思い出の一部になっています!

色々な人に会える会場内で、より楽しい時間にしてみませんか?

次回の特集もお楽しみに〜♡
P.L.U.R ♡ PARTY FISH YURI