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やっぱりみんな大好き♥ ビッグルームアンセム10選

音楽フェスティバルはもちろん、世界中のダンスフロアを揺らしまくっているビッグルームサウンド。最近ではトロピカルハウスなどがブームでしたが、とにかく盛り上がれるビッグルームがやっぱり好きってことで、近年発表のビッグルームから10曲を厳選してご紹介します♪

とにかく踊れる盛り上がれる、みんな大好きビッグルームサウンド! それこそ、ハードウェルもティエストもニッキー・ロメロもみんなプレイ♪

今回はそんなビッグルーム系のトラックから、今年リリースされた激アツのアンセムを一挙紹介しちゃいます!

本特集で紹介している楽曲、それ以外にも注目のビッグルームをAWAプレイリストにまとめていますので、ぜひチェックを!



Martin Garrix & Brooks – Byte


“Animals”をはじめ数々のビッグルームアンセムを生み出してきた現行世界No.1 DJ、マーティン・ギャリックスが4月にリリースしたシングル。

近年は“In The Name Of Love”や“Scared To Be Lonely”のようなメロウな曲調が続いていましたが(そちらももちろん名曲)、“Tremor”を思わせるパワフルな仕上がりはマーティンファンも待ち望んでいたはず。

Hardwell & KSHMR – Power


オランダ出身のスーパースター:ハードウェルとアメリカ出身のプロデューサー:カシミアがコラボ。

ストリングスやピアノなどの生音がオリエンタルなメロディを引き立て、“This is Power!”という歌詞にふさわしい力強いボーカルがエネルギッシュなシンセベースと融合したフロア直撃の一曲。「ULTRA JAPAN 2017」のハードウェルのステージでもプレイされ大盛り上がり!

Tiësto & John Christian – Scream


大御所ティエストが今秋リリース予定のアルバム『Club Life Vol. 5』からのシングルで、同郷オランダのDJでプロデューサーのジョン・クリスチャンとのコラボ曲です。

うねるワブルベースやシンセリフがクセになるサビは大型フェスのメインステージを必ずや盛り上げてくれるはず!

Don Diablo – Switch


フューチャーハウスの旗手のひとり、ドン・ディアブロは過去に“Origins”のようなビッグルーム色の強い楽曲も手がけていますが、本作もまたビッグルームに接近。

そのうえハウシーで大人っぽい彼ならではの魅力も好バランスで融合。

Blasterjaxx & Tom Swoon – All I Ever Wanted


オランダ出身のDJデュオ、ブラスタージャックスとポーランド出身のプログレッシブハウスプロデューサー、トム・スウーンによるコラボシングル。

キャッチーなボーカルとピアノリフでタメを作りつつ、美メロが炸裂したトランシーなサビへと至る構成が白眉です。ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクやティエスト、アフロジャックといった名だたるDJたちがプレイしています。

Dimitri Vegas & Like Mike – Ready For Action


「Tomorrowland」のレジデントを務めるベルギーのDJ兄弟ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクが今年6月にフリーダウンロードでリリースしたトラック。

彼らの真骨頂といえる重低音が効いていて、マーティン・ギャリックスとのコラボアンセム“Tremor”を思わせるサビのフレーズが中毒性高し。

Armin van Buuren and Sunnery James & Ryan Marciano – You Are


EDM〜トランスシーンのレジェンド、アーミン・ヴァン・ブーレンによるコンピレーションアルバム『A State of Trance, Ibiza 2017』からのプログレッシブハウストラック。

男性ボーカルによるシンプルなリリックが織りなすハウスの享楽性がたまりません。

Dannic x Tom & Jame – Ready


六本木のクラブDiA tokyoのレジデントも務めるオランダ出身のダニックが、ハードウェルもイチ押しの同郷のデュオ、トム&ジェイムとコラボしたアップリフティングなエレクトロ〜プログレッシブハウス。

エネルギッシュ&マッシブな展開とレゲエバイブスのギャップがユニークです。

W&W – Whatcha Need


数々のアンセムを生み出してきたオランダのデュオが今年リリースしたこの曲は、フューチャーベースで使われるようなハイトーンのボーカルサンプルが特長のプログレッシブハウスです。

ダブステップやチルの要素もあり、一曲で様々なサウンドスケープが楽しめます。

Timmy Trumpet & Krunk! – Al Pacino


トランペット奏者にしてDJ/プロデューサーのティミー・トランペットとオーストラリア出身のプロデューサー、Krunk!によるラテン色全開のエレクトロハウス。

高揚感たっぷりなトランペットのフレーズはフェスのメインステージにぴったり、盛り上がり必至のアンセムです。


Text by EDM MAXX編集部