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EDC Japan 2017特集② アフロジャック〜マシュメロまで

「EDC Japan 2017」をトコトン楽しむべく、超豪華アーティストたち24組のアンセムを紹介。今回はアフロジャックやカスケードといったトップアーティストからルイ・ザ・チャイルドのような気鋭まで8組をピックアップしました!

2017年4月29日(土・祝)&30日(日)に日本初上陸する「EDC Japan 2017」

その特集第1弾では、マーティン・ギャリックスやダブファイア、ファットボーイ・スリムまで計24組の出演者のうち、8組を紹介してきました。

今回はその第2弾として、アフロジャックやカスケードといったトップアーティストからルイ・ザ・チャイルドのような気鋭まで8組をピックアップ。

続く第3弾特集まで全アーティストの楽曲を予習して、記念すべき「EDC Japan」初上陸に備えましょう!

AFROJACK(アフロジャック)


2010年代初頭から数々のアンセムを世に送り出し、プライベートジェットで世界中を飛び回りパフォーマンスを行うなど、EDMシーンの象徴的な存在といえるアフロジャック。

本作は彼の親友で歌手のフェイスをフィーチャーし大ヒット。ちなみに彼らは昨年新曲“Used To Have It All”でもコラボしています。こちらも必聴!

KASKADE(カスケード)


アメリカを代表するEDMアーティストといえばこの人、カスケード。ハウスプロデューサーとして2001年から活動を開始し、美メロサウンドで世界を席巻。

2015年には「Coachella」のメインステージでダンス・ミュージック系アクトとして初めてステージに立ったりと、EDMムーブメント以降も常にトレンドに沿ったサウンドで人気を拡大しています。

デッドマウスとは2008年以来のコラボとなった本作でも彼のメロディアスなサウンドの魅力たっぷりです。

MARSHMELLO(マシュメロ)


お次に紹介するマシュメロはマシュマロ型の頭が特徴(笑)、ファニーなルックスで人気を博す被り物DJの新興勢力です。

フューチャーベース〜トラップシーンの旗手として地位を確立、昨年発表された最新の「Top 100 DJs」では初登場28位にランクイン。

ちなみにマシュメロは、昨年本家ラスベガスの「EDC」でマスクの下からティエスト御大が登場するというサプライズもありましたが、「EDC JAPAN」でもそんなサプライズを期待したいですね。

JAUZ(ジョウズ)


トラップ、ベースハウスサウンドの旗手として知られるLA出身のプロデューサー:ジョウズ。

ダブステップがルーツという彼はファットなベースが際立つサウンドで世界中のリスナーを虜にしており、その才能はかのディプロも称賛。

LA&カナダ出身の2人組Ephwurdとコラボし2015年にリリースされた本作は彼の代表作のひとつで、アグレッシブなサウンドに病みつきになるはず!

DUKE DUMONT(デューク・デュモン)


ディープハウスとポップをうまく融合した多幸感溢れるサウンドを武器にメジャーからアンダーグラウンドまで多くのオーディエンスを魅了している、UKを代表するハウスプロデューサー:デューク・デュモン。

2015年リリースの本作も色気たっぷりの歌ものハウストラックで、世界中でヘヴィプレイされました。

「EDC JAPAN」でもEDM系アーティストとは一味違う彼のプレイに注目です。

NICOLE MOUDABER(ニコール・マウデイバー)


テクノ・ハウスファンにとって見逃せないアーティストの1人が彼女、ニコール・マウデイバー。

カール・コックスも認める実力者で、スペインはイビサの音楽賞『DJ Awards』では毎年のようにベストテクノDJにノミネートされるほど。

そんなニコールが2015年にリリースした本作はとにかくダーク&ディープ。昨年の初来日で観られなかったという方にとっても今回の来日は彼女のプレイを生で観られる貴重なチャンスです。

CUT SNAKE(カット・スネイク)


オーストラリア出身のDJデュオ、カット・スネイクもまたハウスファン注目のアーティストです。

2012年より活動をスタートし、ディープハウス〜テック・ハウスプロデューサーとして頭角を現し、「SXSW」や「HARD Day of the Dead」といったアメリカのフェスに出演。

昨年5月にはカスケードとともに、LAコンベンションセンターで2万2000人規模のギグを成功させるなど、そのスキルにも定評があります。

今回の来日でも、クールでグルーヴィーなパフォーマンスで魅了してくれるはず!

LOUIS THE CHILD(ルイ・ザ・チャイルド)


シカゴ出身のエレクトロデュオ:ルイ・ザ・チャイルド。

マデオンやフルーム、ポーター・ロビンソン、オデッザに影響を受けたという彼らのサウンドはエレクトロやインディーポップを思わせ、直球のEDMとはまた違った魅力が。

ラッパー/シンガーのK・フレイをフィーチャーしたこの曲は、テイラー・スウィフトもお気に入りに上げ、昨年は共同プロデュースを担当したザ・チェインスモーカーズの“Closer”が大ヒット。

日増しに注目度が高まる2人のパフォーマンスに期待ですね!

EDC Japan 日程別ラインナップ
EDC Japan 2017
2017年4月29日(土・祝)・30日(日)
ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場
29日(土)Baggi / Dubfire / Duke Dumont / Fatboy Slim / Galantis / Gryffin / Kaskade / Louis The Child / Marshmello / Martin Garrix / Sander Van Doorn / Sunnery James & Ryan Marciano and more
30日(日)Afrojack / Armin van Buuren / Axwell ^ Ingrosso / Carnage / Cut Snake / Jauz / Joyryde / Knife Party / Nicole Moudaber / Seven Lions / Yellow Claw / Zedd and more
1日券 15,000円(税込/ブロック指定)、2日通し券 28,500円(税込/ブロック指定)、VIP 1日券 35,000円(税込/ブロック指定)、VIP 2日通し券 60,000円(税込/ブロック指定)
http://japan.electricdaisycarnival.com


Text by EDM MAXX編集部