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EDM界のキング! ハードウェルの世界中を魅了するスーパーアンセム10選!

キング・オブ・EDM、ハードウェル! DJ Magの人気DJランキングでは2年連続1位、今年は惜しくも2位となった彼ですが、現在のEDM界においてはなくてはならない存在であることは変わりません!そんな彼の名曲10選をお届け!

2013年度の世界人気DJランキング(DJ MAG TOP 100 DJs) にて史上最年少で1位を獲得。
そして、翌年2014年も見事制し二連覇を達成したオランダのDJ/プロデューサー、ハードウェル。

今年は、惜しくもディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクに1位の座を奪われましたが、その実力はもはや誰もが知るところ。

昨年は日本初開催となった『ULTRA JAPAN』にも出演し、その腕前を存分に披露。
日本のオーディエンスたちを圧倒していましたね。

そんなハードウェルは、1988年生まれの27歳(若い!)。
DJとして活動を始めたのは約10年前で、2010年頃からメキメキと頭角を現し、いまや『Tomorrowland』や『ULTRA』など世界中のビッグフェスなどで大活躍。

また、プロデューサーとしてもヒット曲を量産し、レーベル:Revealed Recordingsを主宰。
そこからも多くのアンセムを発表しています。

とにかく、現在のEDMシーンにとってはなくてはならない、というよりも最も注目すべき存在:ハードウェル。
今回はそんな彼のスーパーアンセム10曲をどうぞ!

01. Hardwell ft. Mitch Crown – Call Me A Spaceman
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同郷オランダ出身のシンガーソングライター:ミッチ・クラウンをフィーチャーしたハードウェルの代名詞的アンセム。
ボーカルレスの“Spaceman”とともに、2012年にリリースされ、世界中のフロアでヘヴィープレイされました。

そして、彼が開催した大規模ツアー「I AM HARDWELL」では、オランダでラス前にプレイされ会場がスパークした神曲でもあります。

02. Hardwell feat.Jake Reese“Mad World”
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これまたオランダのシンガーソングライター、ジェイク・リースをフィーチャーしたこの曲は、2015年リリース。
自身のレーベル:Revealed Recordingsの記念すべき200枚目の作品です。

アメリカを代表するビールメーカー:ミラーとのコラボした作品ですが、多幸感溢れる軽快なメロディが決め手。
ハードウェル自身、リリース前からずっとプレイし、以前から話題になっていた曲でもあります。

03. Hardwell feat.Jason Derulo“Follow Me”
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ビルボード系のアーティストとあまりコラボしない彼ですが、こちらはアメリカのR&B系人気シンガーソングライター:ジェイソン・デルーロをフィーチャー。
EDM直系のゴージャスなシンセ音とデルーロの美しい歌声がマッチした名曲です。

とある情報番組内のコーナーテーマ曲にもなっていたので、EDMファンじゃなくても知っている人も多いはず。
今年リリースのファースト・アルバム「United We Are」に収録されています。

04. Hardwell & Armin van Buuren“Off The Hook”
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ハードウェルとアーミン・ヴァン・ビューレン、2人の帝王がコラボした壮大な1曲。
幾層にも重なるシンセ音が心躍る、ぜひ大箱&フェスで聴きたいところです。
この曲はアーミンの新作「Embrace」に収録されています。

05. Hardwell feat.Amba Shepherd“Apollo”
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2013年にリリースしたこの曲も、ハードウェルを代表する曲のひとつ。
また、オーストラリア出身のシンガーソングライター、アンバ・シェファードが大出世を遂げた名曲でもあります。

この曲の他にも、彼女の美しい歌声はハードウェルの“United We Are”、スターキラーズの“Let The Love”、ナーヴォの“Did We Forget”などでも聴くことができます。

06. Hardwell feat. Matthew Koma“Dare You”
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ゼッドの“Spectrum”をはじめ、アレッソ“Years”、ティエスト“Wasted”など数々のアンセムで歌声を聴かせてくれるアメリカのシンガーソングライター、マシュー・コーマ。
いまやEDM界屈指のシンガーとしても有名ですが、2013年にリリースしたこの曲も彼の代表作のひとつです。

07. Hardwell and W&W“Jumper”
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オランダの人気EDMデュオ:W&Wとのコラボ曲は、“1,2,3, JUMP!!!”のフレーズで世界中のフロアを爆発させた“Jumper”。
誰もがジャンプしたくなる超アッパー系の名曲ですが、ハードウェルとW&Wに加え、レイドバック・ルークら数々のDJたちがヘヴィプレイ。
ちなみに、W&Wは今年のカウントダウンに来日しますね。

08. Hardwell feat.Chris Jones“Young Again‬”
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アーミン・ヴァン・ビューレンのプロデュース作品でその名をシーンに知らしめたイギリスのシンガーソングライター:クリス・ジョーンズをフィーチャーした“Young Again”。
2014年にリリースされましたが、とにかくハッピーな仕上がりで、世界中のフロアに幸せをふりまきました。

09. Hardwell & Dyro feat.Bright Lights“Never Say Goodbye”
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レーベル:Revealed Recordingsで活躍し、ハードウェルがプッシュしているDJ・アーティスト:ダイロとコラボした1曲。
切ないメロディーと哀愁漂う展開が人気で、2013年のリリース後、各地のフロアで長い間プレイされていました。
渋谷で撮影されたというミュージックビデオも必見です!

10. Hardwell feat.Jonathan Mendelsohn“Echo”
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レイドバック・ルークやダッシュ・ベルリンなどの作品に参加していることでも知られているニューヨーク出身のシンガー、ジョナサン・メンデルスゾーン。
そんな彼をフィーチャーした最新楽曲は、マッシブなシンセフックが強烈に耳に残るクールなナンバー。
まるで映画のようなミュージックビデオも素晴らしい!